履歴書の見本で重要な事
履歴書の見本となるのはやはり、あなたの企業への熱心さを伝えることが大切です。
思ったとおりの会社に就職をするにはそもそも何が必要でしょうか?
業界やその企業の状態を把握した上で、自分の要求をしっかり伝えることも大事で、たいていの志願者はそれができていません。
面接官に、あなたのことに興味をもたせ、もう少し話をしたいと思わせ、履歴書にない部分などの表現だって評価が高いといえます。
そのことを堂々と語ればいいのです。
履歴書の見本とは、そういった簡単なことからはじめていけばよいということになります。
企業理念は何なのか?どんな将来性がその会社にはあるのか?株主は誰なのか?会社の強みは何か?他と変わっている点は?どんなタイプの人間が必要とされているのかを出来る限り調べます。
最近特にスペシャリストの時代という風潮があるため、「スペシャリストを目指したい」というのを志望動機にする転職者も多いようです。
言いたいことを全て志望動機に書いてしまうより、面接でこの話の続きを聞いてみたいと思わせるのが志望動機作成の最大のコツなのかもしれません。
新しい分野にどの位熱意を持っているか自分が挑戦することで会社にとってどのような利益をもたらすか記述します。
履歴書は、格好良い志望動機を書くことが良いわけではなく、履歴書に書いて欲しいことは、あなたが自分の会社に内定した場合、どんな仕事がしたいのか?どんな事で会社に貢献できるのか。
履歴書でA判を選んだなら、職務経歴書や添え状などの書類も同じA判で統一しましょう。
ただ、万年筆まで用意する必要はないでしょう。
第2の観点は、第三者です。
履歴書が学歴や職歴などを中心に応募者の人物像を伝える書類であるのに対し、職務経歴書は、キャリアや自己啓発の内容を詳細に伝え、具体的な業務知識と能力をアピールするものとなります。
履歴書の見本ですから、これくらいはしっかりとできるようにしたいですね。
2007.08.14.20:09 | Permalink | 履歴書の見本